mac-3's blog

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孤独な老人には会話が必要、オンライン英会話で自慢話をすればいいのでは?

いずれはやってくる近未来には、だれもが年老いて老人になります。

50代後半の私からすると、もしかしたら後10数年でそんな世代に踏み入れるのかもしれません。

あぁ嫌ですねぇ…

 

わたしが思う老人って孤独なイメージがあります。

そりゃ老人は仕事もせずに家に閉じこもっていますから、話をするのは家族か、はたまたご近所さんくらいですから。

 

人付き合いを広げて友だちを作ればいいのでしょうが、年を取ってから新しい友だちを作るのはなかなか難しいことです。

 

今でもそう感じますし、今までだってほぼ無理でしたから。

わたしにとって友だちって言えるのは、学生時代に一緒に過ごしたあのメンバーだけかもしれません。

 

孤独を減らすのに一番いいのは友だち作ること。

でもそれはハードルがたかいですよね。

 

聞いた話では、老人がする話はいつも一緒の話を繰り返す、しかも自分の自慢話ばかり。

海外のどこそこに行ったとか、次はどこに行くとか。

会うたびに同じ自慢話をする。

 

そんな人とは付き合いたくないです…

嫌な気持ちになるような人とは友だちになれない気がします。

 

ではどうするのか?

友だちになれない作れないなら、それ以外で考えるしかありません。

そうすると、思いつくのは会話だけでも増やすこと。

 

日常的な会話でいいと思うのです。

日常を聞いてもらって話をするだけでもこころが軽くなりますよね、たぶん。

 

でもこれを、ふと今の自分に当てはめて考えてみると…出来ていないかもしれません。

今それほど会話が出来ている自信がないのです。

 

会社では仕事の話はしますけど、それ以外の話をすることがなくなりました。

ひと昔前であれば仕事終わりに同僚とスナックに行って、ぐちを言うとかしていました。

それも今ではゼロです。

 

家では家族と話をしますが、どうも最近嫁との会話で話題にずれを感じることも出てきた気がします。

 

では勝手にひとり言でもしゃべっていればいいのかもしれません。

でもそれも寂しいですよね…

 

なので最近は、あいさつでも何でもいいから、とりあえず会話をするように声を出すように心がけているのです。

 

買い物したレジで「ありがとう」と言えば、店員さんは必ず「ありがとうございました」って返してくれます。

これだって立派な会話、言葉のキャッチボールですよね。

今から小さなキャッチボールを繰り返すことで、会話することを鍛えておきましょう。

将来に役立つかもしれませんから笑

 

あと、英会話も孤独な老人にはいいかもしれません。

毎日会話をしますし、オンライン英会話であれば、いくら自慢話をしたって先生は聞いてくれますから。

 

老人になって孤独を感じたらオンライン英会話で自慢話をする。

これがいいのではないでしょうか。