本、読書
あのおしゃべりで陽気な女の子、『赤毛のアン』を憶えていますか? 私の中の赤毛のアンと言えば、アニメの世界名作劇場。 テレビ放送が1979年ですから、わたしが中学生のころですね。 うわっ懐かしい、キモいですが思い出すだけでニヤニヤしてしまいます。 …
最近読んでいる本に気になることが書いてありました。 その本は今読んでいるところなので全体話をすることは出来ないです。 でも引き込まれることが書いてありました。 その本のな名は、「賢者の書」です。 途中まで読んで、”なるほど!”と思ったのは、失敗…
日本から本屋さんは失くなってしまうのでしょうか? news.yahoo.co.jp ネットで本屋さんが話題になっていました。 書店数がゼロの自治体がすでに26%あると言うニュースです。 わたしが若かった頃の30年前には予想もしていなかった変化ですね。 私が中学生だ…
読書が好きです! 最近は名作と言われるお話を、英文のまま読むことを楽しんでいます。 英文のまま今までに読んだのは、『ロビンソン・クルーソー』、『クリスマスキャロル』。 そしていま読んでいるのが『赤毛のアン』です。 どれも名作ばかりですね。 子供…
わたしは小説好きである。 少年の頃からずっと日本語で書かれた小説を読んできました。 少年のころはマンガと小説です。 今ではマンガを読むことが少なくなりましたが、その代わりに小説を読む分量は限りなく大きくなっています。 読まない日はないくらい。…
以前にブログにも書きましたが雑誌社からインタビューを受けました。 それは英語学習についてのインタビュー。人生で初めて受けたインタビューです。 たぶん長くオンライン英会話を続けていたからでしょう。 だから私のような平凡サラリーマンにインタビュー…
「本…好きだったよなぁ」 文庫本の平均単価が800円を超えたそうです。 ちょっと高いと感じます。 でも考えたら、本の値段は昔からバラバラです。 発行数が多い本は単価が安いですが、逆に発行数が少ないと薄い本でもびっくりするくらいに高かったりもしま…
このところ圧倒的にインプットが足りていません。 それは新聞購読をやめた時から思っていたことですが、わたしに届く情報が少ないのです。 数年前に新聞購読をやめて、情報入手するひとつのルートが閉ざされました。 新聞って雑多な情報の宝庫ですよね。 い…
読書っていいですよね、だって知らない世界に出会えますから。 今思うと、新聞を購読していたころはあたらしい本の情報がけっこうインプットされていました。 新刊本の情報やおすすめ本の情報が紙面に載っていて、知らず識らずにでも読み取っていたみたいで…
ブログを始めてからもう3年以上になります。 ブログを書くのって孤独なのですよねぇ。 家族が寝るころにひとりパソコンに向かってキーボードを叩いている… 他の人はどうなんだろう? どんな気持ちで書いているのだろう? なんてことがちょっと気にもなって…
昨今、日本で暮らしていて英会話力が求められるようになりました。 仕事でもそうですし、これでたくさんの外国人がインバウンドで日本に戻ってきたら日本語だけでは暮らしづらくなるかもしれません。 数年前、日本人アーティストの海外公演に参加がしたくて…
私はずるいのかもしれません。 と言うのもネットで小説を読む場合、話の最後がどうなっているのかを先に読んでしますからです。 ネットには数万点という無料で読める膨大な数の小説がころがっています。 暇な休みにはそれらを読んで過ごすのがわたしの至福の…
「そろそろ今年を振り返ろうか」、そんなことを思う時期になりましたね。 まず振り返りたいのは読書です。 読書によるすばらしい本との出会いは、何物にも変えられない大切なことだと思っています。 でも今年はあまり本を読みませんでした。 もちろん息抜き…
緊急事態宣言が明けた今日、図書館に行ってきました。 図書館に寄った目的は、本を借りるためではありません。 もちろん最終的には本を借りることにはなるのだけれど、今日は借りるためのID カードを作りにいったのでした。 図書館って古いイメージを持って…
オンライン英会話を始める少し前のことです。 会社でもプライベートでも、英語をしゃべる機会がまるでありませんでした。 その昔には仕事で英文のサービスマニュアルを作っていましたし、海外の会社ともメールでやりとりをしていました。 英文のライティング…
正月休みに読もうと考えていた本が、読んでみると文字数がものすごく多いのです。 えぇ読む前から本の分厚さは分かっていたつもりでした。 ほんと全部を読むのがエタりそうなくらいの分量です。 ページNoは491ページあるうえに文を改行することなく文字が詰…
たぶん私が乗る電車はベストな時間より一本早い電車だと思います。 私は遅れることが嫌いです。 たぶんA型の性格、几帳面な性格がそうさせているのだとは思うが、自分が遅れそうになってイライラする気持ちがゆるせないのです。 他のひとが遅れるのも嫌、で…
高野文子さんの「絶対安全剃刀」なる漫画本、この本には思い出があります。 この本が出版されたのは1982年、私が高校を卒業して就職した年でした。 その当時の私はまだ大人になりきれていなくて、就職してはいたものの、大都会の東京に憧れを持っていました…
すごく自信を与えてくれる本に出会いました。 その本はこれです。 アラン・ビーズさん&バーバラ・ピーズさん共著の『ブレイン・プログラミング』という本。日本語への翻訳本です。 人間の脳には「RAS」というすごい仕組みがあるそうです。 「RAS」というの…
アフターコロナが知りたくて、コロナウイルス関係情報がまとめられている経済雑誌を購入しました。 日本では経済活動を止めないまでも、大規模対策を打って出たコロナ問題です。 最近になって、ニュースやネットで目につきだした文字が『コロナ禍』。 『コロ…
やっと手に入れることが出来ました。 先般、ブログで読み放題サービスを紹介するきっかけとなった雑誌『PRESIDENT 5/29号』。 残念ながら読み放題サービスでは全ページを読むことが出来ませんでした。 その後もこの雑誌がものすごく気になっていたのです。 …
ネットには色んな便利サービスがあって、雑誌の読み放題サービスなんてものまであります。 過去に発行された既刊済みも含めれば、400冊という雑誌が読み放題なのです。 しかも低価格。 信じられますか?雑誌を一冊買うよりも安い400円程度で読み放題な…
コロナウイルスによる影響で急遽2週間に延長された今回のゴールデンウイーク休暇。 外出自粛してるのでイベントや遠出の予定が休暇です。 休み前には長い休暇と考えていましたが、終わってしまうとあっと言う間でした。 過ぎた時間を短く感じるということは…
4月の晴れは気持ちがいいですね。 こんな春らしい暖かな陽気の日には外出したくなります。 でも今はダメです、みんながガマンをしています。 今は外出自粛を継続して、1日でも早く非常事態宣言を解除させることが大切。 たっぷりとあるおうち時間は読書で…
このところ時間はあるのに本が読めない日が続いていました。 別に小説を読んでないわけではなくて、ネットに公開された無料小説だけは相変わらず読む毎日をすごしています。 読みたい本があっても何冊も積み本になっているこの頃です。 手元に本があるのにど…
ずっと心に残っている心を暖めてくれる物語を誰でもひとつは持っているのではないでしょうか? 私がその作品を読んだのは、たぶん小学生の頃だったと思います。 学校の図書館で新美南吉の作品集を借りて読んだそのときから、私の心にずっと住みついている作…
私は文字に飢えている。 それは活字中毒と言えるくらい。ちょっとでも自由に出来るすきま時間があれば、小説を読んでいるのである。 もっとも普段読んでいるのは軽い小説ばかり。頭を使わなく読める、そして楽しく読める小説ばかりです。 もっと満足するため…
とってもワクワクする本と出会いました。 その本のタイトルは『人生を変えるサウナ術』です。 次に読む本を探して新聞の広告欄を眺めていたら、ヤフー社長のキャッチコピーが目に入ったのです。 「仕事で実績を出したければサウナに入れ!」 このキャッチか…
どこで見たかを忘れちゃったのですが2019年上期のベストビジネス書に選ばれていた『日本人の勝算』を読みました。 著者のデービッド・アトキンソンさんはイギリス生まれの56歳、もとの仕事がゴールドマン・サックスの金融調査室長です。 在日期間は3…
まさにイッキ読みでした。 今日は、宮口幸治さんが書かれた『ケーキの切れない非行少年たち』を読みました。 『ケーキの切れない非行少年たち』は今話題のベストセラー本です。 私が買おうと決めた先週(9/22の週)時点では、アマゾンとか楽天とかのネットショ…